動画レッスン連動・完全ガイド
0 / 11 ステップ完了
このマニュアルは、Googleチャットを初めて導入するメンバーに向けて、基本的なログイン・参加から、日々のコミュニケーションを快適にする画面のカスタマイズ方法までを分かりやすく解説したものです。動画と完全に連動していますので、操作に迷ったら指定のタイムスタンプを確認してみましょう。
解説動画
手順ごとに完了チェックを入れて、進捗を保存できます。
各操作 of ボタン位置や設定項目が、図解ですぐに分かります。
LINEやその他の手段で届いた Googleチャット招待用URL をクリックします。ドキュメントやメール内に記載されているリンクでも同様です。クリックすると自動的にGoogleチャットのページが開きます。
LINEやドキュメント上のリンク
「[AOプロ] 全体連絡(受信専用)」などの招待画面が表示されます。
「スパムの可能性があります」という警告が出た場合
外部の招待URLの場合に表示されることがありますが、送信元(管理者などのGmailアドレス)が正しいと分かっていれば問題ありません。怖がらずに「参加」をクリックしてください。
スペースに参加して会話を開始します
参加直後に、新しい情報が投稿された際の通知範囲の選択オプションが表示されます。通常は、推奨されている「主要な会話」(自分宛てのメンションや重要な連絡のみ通知する設定)を選択しておけば問題ありません。選択後、自動的にメッセージが読めるようになります。
基本的なメッセージの見え方や流れはLINEのグループチャットとほぼ同様です。画面下部にある「[スペース名] に送信」と書かれた入力欄をクリックして文字を打ち込みます。動画では例として「テスト」と入力して送信ボタン(飛行機マーク、またはEnterキー)を押して相手に送信しています。
受信・送信したメッセージに絵文字でリアクションを残せます。
承知いたしました。よろしくお願いいたします!
送信したメッセージを後からいつでも編集して修正することができます。
Enter を押すとメッセージが即座に送信されてしまいます。改行したい時は、必ず Shift キーを押しながら Enter を押してください。特定の投稿に対して、スレッドを作成して返信することができます。全体チャットが別の話題で進んでいるとき、元のテーマから脱線せずに個別で議論したい場合に便利です。
誤って送信したメッセージは削除することができます。
メッセージの送信欄には、単なる文字送信以外にも非常に高度で便利なアイコンが並んでいます。
ファイルの添付方法
入力エリア横の「プラス(+)」マークからドライブ内のファイルを指定するか、PCから画像やPDFなどのファイルをそのままメッセージ欄へドラッグ&ドロップすることで添付できます。
書式設定 (太字や斜体)
文字を入力してドラッグ選択をすると「A」マークから太字(Bold)、斜体(Italic)、下線(Underline)などの書式オプションが適用できます。
予約送信 (送信日時を設定する)
飛行機送信マークを長押し(または右クリック・矢印選択)すると、「送信日時の設定」を行えます。深夜や休日にメッセージを予約し、平日の朝などに自動で送信したい場合に非常に役立ちます。
画面を見やすく整理し、チャット相手とファイルを効率的に共有するための複数の機能が備わっています。
画面の右側上部には「チャット」以外のタブがあります。「共有」タブを選ぶと、そのスペース内で過去にアップロードされたPDFや画像ファイルが一覧表示されます。また、「タスク」でやるべきToDoリストを作成して進捗を管理できます。
左側サイドバーのスペース名を右クリック(またはその他ボタン)して「固定」を選択すると、よく見るチャットを常に一番上にピン留め(表示固定)できます。反対に、あまり見ない部屋の通知を切るには「ミュート」を設定します。
多くのスペースに参加して左のメニューが煩雑になったとき、フォルダのようにグループ化してスッキリ整理する「カスタムセクション」機能がもっともおすすめです。
Googleチャットの基本設定と操作は以上です。特に「Shift+Enterによる改行」や「カスタムセクションでのフォルダ整理」は、日々のアクティビティを効率化させるためのとても価値のある設定です。まずはぜひ1つずつ試してみてください。